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【報告】研究発表をしました(日本生涯スポーツ学会第22回大会)

2020年10月31日、11月1日にオンラインで開催された、日本生涯スポーツ学会第22回大会において、当財団の職員が研究発表をしました。

概要は以下の通りです。

  • 演題:高齢者における運動実施状況による社会関連性の比較
  • 発表者:稲益大悟(公益財団法人しずおか健康長寿財団)(共同研究者:東海大学 萩裕美子 教授、久保田晃生 教授)

本発表では、普段から運動を実施している高齢者は、そうでない高齢者と比べ、社会参加の状況が良かったという研究成果を発表しました。

高齢者の健康づくりに重要だと言われている「社会参加」への、運動の有効性を示唆する研究となりました。

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