2024/03/26

裾野市南地区おたのしみサロン

健康チェック

 裾野市南地区おたのしみサロンのスタートは、参加者全員への健康チェックから開始されました。
いつまでもイキイキと自分らしく過ごすため65歳以上の方の交流を目的とした楽しい集いの場です。
令和5年度は、脳トレ体操・介護予防体操・生活総合機能改善機器を活用したレク体操・バス旅行等を行い、本年度最後(令和6年3月22日)の行事としてニュースポーーツ「スカットボール」を取り入れた健康づくりが南地区サロンで行われました。
本事業は裾野市介護保健課の委託により裾野市社会福祉協議会が受託し実施しています。

関野世津子先生による体操指導

 童謡や手遊び歌で皆さんが和やかな雰囲気となった後、スカットボールを行う準備として関野世津子先生指導で柔軟体操が念入りに行われました。
本日楽しみにしていたメイン行事の「スカットボール競技」が始まります。

スカット台の得点穴を目掛けスティックでボールを打つ室伏重克さん

 スカットボール競技は、敷物(マット)の上にスカット台を乗せ、ボールをスタートラインからスティックで打って、スカット台の得点穴(1~5点)にボールを入れ、その合計得点を競うゲームです。
この競技は、体育館・会議室・大広間など平たんな場所であれば容易に実施できるスポーツで多くの皆さんに親しまれています。

図、スカットボール競技マットとスカット台

スカットボール スカット台の得点穴

〈競技の進め方〉
 ◇競技は、チーム対抗形式で1チーム1名から5名の競技者によって行われます。
 ◇赤チームと白チームに分かれ先攻・後攻を決めます。
 ◇スタートラインからスティックで赤チーム・白チームの1人が交互にボールを打ち10個(赤5,白5)
  すべて打ち終わったら得点を計算し1回戦を終了します。
   ※スカット台の得点穴(1点~5点)に入った合計点数を計算します。
 ◇パーフェクトチャンスとして持ちボール全部スカット台の穴に入った場合、さらに1回分打つことが出来
  得点が加算されます。

赤チーム3番手 室伏美智子さん

 赤チームの3番手 室伏美智子さんが、スタートラインからスカッと台の得点穴を目掛けてボールを打ち込みます。赤チームは、すでに2点の穴にボールが入っていますが結果はどうなるでしょうか?
競技する人も周りで応援する人も心を躍らせ会場の雰囲気は楽しい雰囲気となっています。
裾野市では、介護予防・地域の居場所やコミュ二ティを目的としたサロンを各地域で実施しています。
身近な地域で楽しく参加できるよう体操(運動)・茶話会・認知症予防・趣味活動・生涯学習等、毎月様々な企画を参加者同士で決めて実施しております。是非ご参加ください。

取  材:健康・生きがいづくり推進員  渡邊英機(東部地域担当)

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