2026/03/19
春が来ました🌸南伊豆町−eスポーツステップアップ講座-

「道の駅月ヶ瀬」から見える天城北道路の終点と狩野川。
3月上旬の春はまだ目覚めていませんが、光も水も温かみを増して木の芽や花の蕾を膨らませています。
そんな5日の木曜日、伊豆半島南下のドライブへ!?いえいえ、南伊豆町健康福祉センターで開催のeスポーツステップアップ講座へ、です。
コースは伊豆市月ヶ瀬の道の駅から。修善寺バーガーのキッチンカーに行列、野菜や果物売り場も賑わっていました。

天城から河津町へ。道の駅の名前も「天城越え」!!
天城路の登り坂を進み、浄蓮の滝を過ぎて道の駅「天城越え(天城の森)」へ。ここには、森林博物館・伊豆文学博物館、湯ヶ島から移設された旧井上靖邸が併設されています。手づくりお母さんの店のコロッケは天城名物の椎茸とわさびの2種、お客様の小腹を満たすと人気です。
新天城トンネルは旧道にある天城隧道よりかなり低い位置にありますが、車窓から見える山並みに「伊豆の踊子」の映画のシーンが思い浮かびます。

南伊豆町日野の菜の花畑が、お出迎え。
伊豆縦貫道の最終区間の一部、河津下田間が2年前に開通して下田の中心部がグッと近くになりました。下田のメイン通りを抜けて一路南伊豆町へ。
日野の一面の菜の花畑が町のウェルカムボードのように目の前に広がりました。

eスポーツ推進の担い手スタッフの皆さん(左から3人目が地域起し協力隊の新井さん)
今回は、南伊豆町のeスポーツ推進の担い手である4人の皆さんのステップアップ講座です。男性の居場所作りにと取り入れたeスポーツ講座ですが、年代的拡大と持続性のためどうしたら?等の質問が上がっていました。
地域おこし協力隊の新井静子さんは、社協や包括の職員と協働してこの事業に携わっています。町の健康や福祉課題を捉え、生きいきと地域を語る笑顔がステキでした。

健康と福祉の拠点 南伊豆町健康福祉センター
人口約7000人の南伊豆町。どこの自治体も人口の減少と高齢化の課題を抱えています。
のどかな自然と働き者の人が多い、この土地と生き自然の中で定年のない生涯を送れる人々を応援したいと、今日もスタッフの皆さんが町のあちらこちらで活動をしていることでしょう。
取 材:健康・生きがいづくり推進員 浅賀勢津子(東部地域担当)







