2026/04/28

もうすぐ八十八夜

5月2日は八十八夜

5月2日は八十八夜です。そこで茶どころ菊川市のもえぎ色に染まる美しい茶園のある風景を紹介します。


お茶刈りの手伝いをする娘さん

昔は二人用の茶刈り機が主流で大きなエンジン音を響かせながら、喧嘩でもしているかのような大声でコミュニケーションをとっていました。


今では主流となった乗用の茶刈り機

乗用の茶刈り機は二人用に比べるとだんぜん静かです。いつの間にか萌黄色が緑色に替わっています。


お茶刈りは楽しい

爽やかな初夏の日差しを浴び、そよ風を頬に感じ新茶の香りを胸いっぱいに吸いながらのお茶刈りは楽しいです。体力的にはきついけれど精神的には満たされます。


乗用茶刈り機もメーカーによりいろんなタイプがあります

今は乗用の茶刈り機が主流になりましたが、以前は二人用、その前は一人用の電動茶刈り機、その前は手鋏でした。もっと前は手摘みでした。曾祖父が手鋏ができてこんなに便利なものができたと喜んだと母から聞いたことがあります。


菊川市最北部にある火剣山と茶畑

静岡県は健康寿命日本一、お茶を飲む習慣があるからと言われます。茶業が盛んな菊川市の健康寿命ランキングは男性が2位、女性が11位です。健康都市菊川の幸福度は民間企業の調査ですが第1位だそうです。緑豊かで交通アクセスも抜群、治安も良く交通死亡事故ゼロ1200日達成をした菊川市は深蒸し茶発祥の地、フーバ発祥の地です。

健康は栄養と運動と休養のバランスです。フーバで体を動かし、深蒸し茶で喉をうるおし、元気に暮らしましょう。






関連リンク: 菊川市茶業協会

取  材:健康・生きがいづくり推進員  浅井孝悦(西部地域担当)

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