2026/03/06
ぶらり散歩 in 菊川

主催者挨拶
2026年(令和8年)2月26日(木)午後1時から、県内から30人の参加者を得て、令和7年度まちなかぶらり散歩 in「菊川」が開催されました。
天候は晴天、日陰では小寒ったい、日向は快適でも歩けば汗ばむ、ウオーキングとしては最高の日よりです。

ボランティアガイドさんのご挨拶
菊川歴史くらぶから菅沼さん(左)と橋本さんです。

菊川市社会教育課職員の説明
黒田代官屋敷と埋蔵文化財センターは市の職員が説明してくれました。

黒田家代官屋敷の長屋門
この長屋門の奥に梅園がありますが、今年は梅の開花が早くすでに散っていました。昨年は今頃が見ごろでしたが残念です。

塩の道公園にて
塩の道は、相良や御前崎で採れた海の幸(塩や海産物)を信州の諏訪や塩尻に運び山の幸(木材や山菜)と交換していまた。
日本海側からは、糸魚川から小谷村や大町をとおり松本や塩尻に運んでいました。この塩の道が縁で菊川市と小谷村は友好都市としてフーバや産業祭を始めとして交流が盛んです。

獅子ケ鼻砦にて
徳川家康が高天神城を武田方から取り返すために、大小20か所くらいの砦を築きました。そのうち小笠山砦・能ケ坂砦・火ケ峰砦・獅子ケ鼻砦・中村砦・三井山砦が高天神六砦と言われている。

井之宮神社にて
小笠平野(菊川市南部)を潤す「嶺田用水」の建設に命を懸けた男「中条右近太夫」が神として祀られています。

菊川市埋蔵文化財センター「どきどき」を見学
この地域には、石器時代から人類が住み着き脈々と命が繋がられてきました。この施設に保管されている大量の石器や土器がそれを物語っています。先人に思いを馳せ大切に守っていきたいと、職員は熱く語っていました。
関連リンク: 菊川歴史くらぶ
取 材:健康・生きがいづくり推進員 浅井孝悦(西部地域担当)







