2021/11/08

東部(沼津・裾野)ニュースポーツ(カローリング)教室

沼津市、裾野市参加者のみなさん

 全世代で楽しめる唯一のコミュニケーションスポーツとして全国各地で急速に普及しているカローリングは、年齢・性別・体力に関係なく車椅子の方も気軽に参加できるスポーツとして愛好者が増えています。
 5月30日に沼津市「サンウェルぬまづ」で行われた第1回東部ニュースポーツ教室(主催:しずおか健康長寿財団)に引き続き、同場所での第2回東部ニュースポーツ教室が開催され沼津市・裾野市の受講者が集まり、静岡県カローリング協会 岡田行一会長 指導のもと競技に興じていました。
 カローリングは、誰でも気軽に楽しく体力に関係なく取り組むことが出来、仲間づくりに最適な競技として皆さんに喜んでいただいています。
興味のある地域サークル仲間や、同好会活動仲間の皆さんに要望頂ければ出前講座も企画いたしますので気軽に相談してください。
                        

スタートラインからポイントゾーン目掛けてジェットローラーを投球する受講生

 基本的なルールの説明を受けた選手は、スタートラインにつき11メートル先にあるポイントゾーンをめがけジェットローラーを投球します。ジェットローラの裏側には、3個のベアリングが装着されていて平らな床面をほんの僅かな力でスムーズにポイントゾーンに向かって転がっていきます。
 投球順序は、ファーストプレイヤーが橙色と青色を投球し、副主将が緑色と黄色を投球し、主将が黒色と赤色を投球します。1人2個のジェットローラーを投球順序に従い、ポイントゾーンに向けて相手チームと1個づつ交互に投球し、両チームのジェットローラー12個を全部投球して1イニングを終了し得点を計算します。
    
 

ポイントゾーン上に投球されたジェットローラーと心配そうに見つめるチームメイト

 ポイントゾーンには、敵・味方のチームメイトがポイントゾーンにいて、指示棒を使い投球位置をプレイヤーに指示することもできます。ポイントゾーンの赤枠内にジェットローラーが入れば3点(赤に架かっているだけでも良い)、黄色の枠内であれば2点、青色枠内は1点の得点が得られます。
 点数のカウント方法は、1チーム3人で1人2投球投げ、2チームで計12のジェットローラーを投げ終わると1イニングが終了し得点が数えられます。対戦相手より高いポイントにあるジェットローラーが生きのこりポイントとしてカウントされるルールとなっています。
生き残りの出来なかったチームのジェットローラーは、0点となります。(例 3対0,5対0、9対0) 必ず勝った(生きのこった)チームにしか得点は入りません。
    

6番目の競技者(12個目)が投げ終えたら、得点の判定を両チーム立ち合いで自分たちで行います。

 カローリングは、各プレーヤーの投球テクニックとチームプレイによって、勝敗のすべてが決まりますが、スリル満点・あふれる臨場感の中に仲間達との笑顔の新しい出会いが沢山体験できます。是非この機会に多くの人たちと健康づくり・仲間づくり・生きがいづくりの場に参加してみませんか、お待ちしております。
   問合せ先   静岡県カローリング協会  岡田行一( 会長 ) ☎090-8552-8988
                       渡邊英機(事務局長) ☎090-2575-3605 

取  材:生きがい特派員  渡邊英機(東部地域担当)

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