2026/10/19
「ペタンク」ねんりんピック静岡県代表伊豆市チーム、秋空のもとで

リーグ戦を勝ち進むチーム。投球はアンダースローで、集中力が高まる一瞬です。
秋空のもと、10月17日に伊豆市修善寺運動公園で「第20回しずおかスポーツフェスティバル伊豆ペタンク大会」が開催されました。決勝トーナメント12チーム、交流トーナメント9チームが参加しました。
修善寺の桜堤公園を拠点とする「伊豆協友会」チームからは、ミックスチー厶が優勝、伊豆協友会Eチームが3位入賞の好成績でした。11月に埼玉県で開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026」に向けて幸先の良い成績をゲット!! 👍Goodな大会になりました。

伊豆協友会ねんりんピック出場チームの高野真知子さん、高野暢夫さん、中田教光さん(代表の一人・森恵子さんは本大会はご欠席でした)
伊豆協友会の活動は、今年で13年目になります。
高野暢夫さんは現在、静岡県ペタンク連盟の事務局長をされておられますが、協友会発足当時、友人に誘われてたちまち夢中になったとのこと。早々にブール(鉄球)を購入して奥さまにもプレゼント。以来、ペタンクはご夫婦共通の楽しみになり健康づくりと社会参加の場として、生活の一部になっているそうです。

ビュット(赤い球)にブールを寄せる。ここから敵味方の戦略と技の火花が!
ペタンクは「両足を揃えて立つ」の意味を持ち、ゲーム用語は発祥地のフランス語です。フランスから来たスポーツですが、静岡県ペタンク連盟は来年30周年を迎えるとのことですから、静岡県に馴染み、広がりをみせているニュースポーツと言えますね。
コート(テラン)は5m×15m、チームは3人で、赤い球(ビュット)を投げて対戦が始まります。
チームは先攻・後攻に分かれ、各メンバーはビュットを目指して2回の投球をします。ビュットに寄せる、相手チームのブールを弾く(ティール)等々… 戦略と技を繰り広げ、見事なプレーには「ブラボー!」の賞賛の声が上がります。

大会の表彰会後、ねんりんピック壮行会で静岡県ペタンク連盟会長(酒井志朗さん)より激励を受けるねんりんピック出場メンバー
「ねんりんピック彩の国さいたま2026」(第38回全国健康福祉祭 埼玉大会)は、11月7日より埼玉県各地で開催されます。伊豆協友会のペタンクチームをはじめ、静岡県代表選手の皆さんのねんりんピックでのご健闘を心よりお祈りし、応援しています!!
それにしても、身近な仲間と運動に親しむことは良いことばかりですね。健康維持と他者との交流… それ以上の "お徳" があると、今日の大会会場の皆さんの笑顔が語っているようでした。
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取 材:健康・生きがいづくり推進員 浅賀 勢津子(東部地域担当)




