2026/10/01

静岡県すこやか長寿祭 サイクリング競技

なぶら館

2026年(令和8年)9月27日(日)午前7時30分から、御前崎市観光物産会館「なぶら館」をスタート&ゴールで、第37回静岡県すこやか長寿祭スポーツ・文化交流大会のサイクリング競技が行われました。

この事業は静岡県サイクリング協会主催「第43回SCAハーフセンチュリーランIN御前崎」との共催で、東は東京都、西は愛知県岡崎市、北は長野県飯田市から男性70人、女性3人、計73人が参加。最高齢者は安川康男(83歳)さんです。


開会式

開会式は「なぶら館」の館内で行われ、県サイクリング協会の理事長・樋澤秀高さんの進行で始まり、菊川警察署の交通係・鈴木康仁さんから交通ルールの厳守等のお話があり、県サイクリング協会長の戸塚進也さんから挨拶がありました。


ウオーミングアップ

各自、思い思いに自転車の点検や整備、体調管理等、スタートに備え準備していました。


スタート

いよいよ50マイル(約80㎞)のスタートです。

スタートは5人一組で、概ね2分刻みでスタートして行きました。
最終15組目がスタートするころには早い人は第1チェックポイントのAポイント「朝比奈地区センター」に到着するころだそうです。



Bチェックポイント

第2チェックポイント「グリンピア牧之原」での風景です。


菊川市沢水加付近

静岡県農業技術研究所茶業研究センター前を通過する参加者たち。
この後、空港入口から牧之原台地を下り、第3チェックポイント「静波郵便局入口」を経由して南下し、「なぶら館」がゴールです。


関連リンク: 静岡県サイクリング協会

取  材:健康・生きがいづくり推進員  浅井 孝悦(西部地域担当)

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