2026/09/28

第3回 小谷・菊川フーバ交流会

開会式で祝辞を述べる赤堀慎吾県議会議員

2026年(令和8年)9月20日(日)午前9時から、菊川市民総合体育館において、「第3回 小谷・菊川フーバ交流会」が実行委員会主催のもと、菊川市フーバ協会が主管して行われました。


第4コート  ピーチーズ vs 小谷村A

長野県小谷村は長野県の最北部に位置する人口3,500人弱の小さな村ですが、面積は大きく、白馬連峰を主峰とする山岳地帯です。
主たる産業は観光業で、栂池高原をはじめ有名なスキー場がたくさんありますし、温泉も豊富で、年間を通じて観光客が絶えません。

菊川市とは【塩の道】が縁で、フーバをはじめ民間交流も盛んです。来月9日には「小谷村フーバ選手権」が開催され、菊川市からも2チームが参加します。


第2コート  だもんで白脇 vs きくるチーム

今回の交流会に小谷村から2チーム、浜松市から3チーム、静岡市から2チーム、袋井市・掛川市・吉田町から各1チーム、そして地元・菊川市から10チーム、計20チーム106人が参加し、4チーム×5コートで交流できました。

チームの平均年齢で一番若いのは「小谷村B」の41.4歳。最高齢チームは「きんもくせいチーム」で76.7歳。
最高齢者は「きんもくせいチーム」の松下光夫さん(82歳)です。


第4コート  小谷村A vs ピーチーズ

小谷村Bチームの萩原慶一郎さんのコメントを紹介します。

「小谷村では月1回の教室や今年で3回目を迎えた村の選手権など、ママさんバレー経験者から体を動かしたい村民までが集い、フーバが盛り上がっています。信州やまなみ国スポのデモンストレーション競技にも認定され、熱気は高まるばかりです。今回の菊川市との交流会では練習の成果もあり、初出場の時よりも上達を実感できましたが、本場の菊川市チームはさすがの強さでした。今後もフーバを通じて、発祥の地である菊川市の皆さんとの繋がりをより一層大切にしていきたいです」


第4コート  小谷村A vs ピーチーズ

ピーチーズ(静岡市)見城弘さんのコメントを紹介します。

「今回の交流会に静岡市から2チーム11人で参加させていただきました。8名が初参加で、普段も地元のメンバーとしか試合をしたことがなく、前日の夜から不安と期待で睡眠不足… で当日を迎えどうなるか心配しましたが、運営役員の皆さま、各チームの皆様のやさしさと思いやりで、一日フーバを満喫できました。帰りの車中では、反省したり次回の目標を話したり。朝、会場に向かう時は緊張した顔をしていましたが、参加したメンバーの皆さんは良い経験と刺激をいただき、フーバ熱がかなり高まっていました」


第5コート  小谷村B vs アウトロー

ガンバ白脇(浜松市)の松本廣子さんのコメントを紹介します。

「今年も声をかけていただき、浜松市から我がチームも参加することができました。試合では健闘及ばずでしたが、仲間と声を掛け合いながら楽しく体を動かすことができました。また、フーバを通じて他の地域の皆さんとも交流を深め、笑顔あふれる楽しい一日となりました。勝敗だけでなく体を動かす楽しさや、人と人とのふれあいを感じられることも健康長寿に繋がる大切なことだと、改めて感じました。来年も皆さんとの交流を楽しみにしています」


関連リンク: しあわせづくりみんなのフーバ

取  材:健康・生きがいづくり推進員  浅井 孝悦(西部地域担当)

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