2026/09/10

すこやか長寿祭 フーバ大会

開会式で挨拶する鈴木康之静岡県フーバ協会会長

第37回静岡県すこやか長寿祭スポーツ・文化交流大会が開幕しました。

2026年(令和8年)9月6日(日)午前9時から、掛川市の「さんりーな体育館」で50競技のトップを切って「フーバ」競技大会が始まりました。
この日、東は函南町、西は浜松市から、そしてフーバ発祥の菊川市や地元・掛川市を中心に男性65人、女性110人、計175人が集まりフーバを楽しみました。



モーニングストレッチ

モーニングストレッチで準備体操です。

モーニングストレッチはCDで音楽を流すので指導者がいなくても誰でも簡単にできます。
この日の参加者のうち最高齢者は82歳。あいうえお順に、大川久博さん、中山かつ子さん、野中正志さん、松下光夫さん、渡辺則幸さんの5人です。参加者全体では女性が圧倒的に多いのですが、最高齢者は男性が圧倒的に多い。フーバの特徴だと考えています。


フーバとは

フーバとは、ふくしバレー。ふくしとは 「ふ」だんの 「く」らしを 「し」あわせにすること。つまり、フーバとは福祉バレーボール、普段の暮らしを幸せにするバレーボールです。

健康になり、仲間が増え、社会に奉仕できることは幸せです。
エアロビクスやヨガ教室が盛んだったころ、男性にも参加しやすい高齢者向けのレクリエーションスポーツとして平成19年に菊川市で誕生しました。


健康づくり

フーバで健康づくりを!

健康は栄養と運動と休養のバランスです。栄養のバランスは「まごわやさしい茶にたみこ」からバランスよく、運動は、高齢者にとって適度な運動のフーバが最適です。そしてフーバに参加することが社会参加、あなたの笑顔が社会を明るくします。休養は入浴と睡眠、質の良い睡眠は免疫力を高め病気を予防します。


仲間づくり

フーバが普段の生活の一部になっている人も多いと思います。いい居場所になってます。顔見知りが増え仲間が増えたと感じている人も多いと思います。

入会金なし。年会費無料。事前申し込み不要。
参加費100円持って都合の良い日に都合の良い会場へ直接お越しください。


しあわせづくり

しあわせづくりみんなのフーバ
健康になり仲間が増えることは幸せです。フーバで知り合った人たちで飲み会や食事会、旅行にも行きます。行動範囲が広がり、生きがいにもなっています。 

日本人の平均寿命は  男性 81.4年  女性 87.3年
日本人の健康寿命は  男性 72.6年  女性 75.5年
    差          8.8年     11.8年 男女差3年元気で長生き差を縮めましょう!

本日参加者の平均年齢 男性 68.4歳  女性 67.5歳
フーバをやるから元気なのか? 元気だからフーバをやるのか? どちらにしても皆さん元気です。







関連リンク: 静岡県フーバ協会

取  材:健康・生きがいづくり推進員  浅井 孝悦(西部地域担当)

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