2026/09/02
第37回静岡県すこやか長寿祭「総合開会式」

受付風景
2026年(令和8年)8月26日(水)午後1時30分から、グランシップ中ホール・大地において、第37回静岡県すこやか長寿祭「スポーツ・文化交流大会」の総合開会式が行われました。
2006年に静岡県下で「ねんりんピック静岡2006」が開催され20周年にあたることから、この記念事業も兼ねての開催となりました。

資料配布
健康寿命「日本一」の「のぼり旗」が飾られるなか、受付を済ませ資料を配る「フーバ」チーム。
静岡県は男女共に健康寿命「日本一」、日本一高い富士山、日本一深い駿河湾、高原野菜から深海魚まで食材が豊かなことや温暖な気候、温厚な人柄、何といっても県民の健康に対する意識の高さが健康寿命日本一を達成しましたね!

開会宣言
佐古伊康大会会長(しずおか健康長寿財団理事長)による開会宣言。
第37回を数える今年度の大会は、9月6日に開催される「グラウンド・ゴルフ」「フーバ」「将棋」の各競技大会を皮切りに、3月28日の「モルック」まで、県下各地で50種目の競技が開催されます。

種目紹介
今年度から新たに「ブローライフル」「ビーチボール」「サーフィン」が加わり、50種目の競技大会が開催されます。

選手宣誓
選手を代表して、バウンドテニス競技に出場する、牧之原市の齋藤みつ子さんと、同じく牧之原市の鈴木力雄さんによる選手宣誓。

記念講演
健康は、栄養と運動と休養のバランスです。適度な運動が食欲を誘い、快眠に導き、快便につながります。
自分に合った運動をみつけて習慣付けましょう!
取 材:健康・生きがいづくり推進員 浅井 孝悦(西部地域担当)




