2026/08/13

掛川市長杯フーバ大会

開会式で挨拶をする鈴木康之掛川市フーバ協会長

2026年(令和8年)8月8日(土)午前9時から、掛川市のさんりーな体育館で、第15回「掛川市長杯フーバ大会」が掛川市フーバ協会の主催で開催されました。
フーバ発祥の菊川市・地元掛川市を中心に47チーム242人の参加者を得て、1部16チーム・2部16チーム・3部15チームで行います。

888末広がりで縁起の良い日です。フーバを益々普及し、市民の県民のそして国民の健康づくり・幸せづくりにつなげましょう。
ちなみに2025年度中に協会が主催した大会や練習会等に参加した人の人数は16,988人でした。




開会式で祝辞を述べる大井敏行掛川市副市長

「超高齢化社会を迎え、高齢者の健康づくりは大変重要な課題です。運動は健康づくりに重要な要素です。みなさんのように運動を習慣づけ、継続していただくことが大変重要だと考えております。市といたしましてもフーバの普及に努め市民の健康づくりの増進を図ってまいります」




モーニングストレッチで準備体操

ストレッチ体操は、スポーツの準備体操として安全で効果的な体操です。モーニングストレッチはCDで音楽を流すので指導者がいなくても誰でも簡単にできます。
フーバは安近単:ボールが安い。近所の体育館で気軽にできる。準備・片付けが簡単です。ルールも簡単で親しみやすいです。
楽しくなければフーバじゃない。楽しくなければスポーツじゃない。楽しくなければ続けられない。安近単で楽しく続けられます。



全体風景

フーバとはふくしバレー、ふくしとは「ふだんの くらしを しあわせに」すること、つまりフーバとは普段の暮らしを幸せにするバレーボールです。健康になり、仲間が増え、社会に奉仕できることは幸せです。

9月6日に「第37回すこやか長寿祭フーバ大会」を、ここ「さんりーな体育館」で開催します。ただいま参加者を募集中です。個人参加で、50歳以上の方ならどなたでも参加できます。是非ご参加ください。



森永乳業による健康相談

しずおか健康長寿財団のサポーター企業でもある森永乳業さんによる健康相談と健康づくり製品の試飲がありました。
森永乳業さんは6月に「しーすぽ」で開催された県民スポーツレクリエーション祭フーバ菊川大会でもご協力をいただきました。



フーバで健康づくり

健康は栄養と運動と休養のバランスです。骨を丈夫に筋肉つけて血管を若く血液をサラサラに、そして心豊かに笑顔でくらす。栄養は「まごわやさしい茶にたみこ」からバランスよく摂取しましょう。運動はフーバ、高齢者にとって適度な運動です。休養は入浴と睡眠、質の良い睡眠は免疫力を高め病気を予防します。

脳はつくり笑いでも楽しいと感じるそうです。鏡に向かって「私ってきれいウイスキー」と言ってみましょう。きっといいことありますよ!


関連リンク: 静岡県フーバ協会

取  材:健康・生きがいづくり推進員  浅井 孝悦(西部地域担当)

前のページに戻る

Recommend

おすすめ動画Recommend

  • 高齢者にやさしい!ご当地体操/ストレッチ すこやかエブリデー静岡

    さあ、心も体もリフレッシュしよう!!詳しくは、こちらをご覧ください。

  • 静岡県の百寿者に聞いた!健康長寿の秘訣の紙芝居

    静岡県(長寿政策課)の委託により、しずおか健康長寿財団が県内のお元気な百寿者(百歳以上の方々)を訪問して、暮らしぶりや興味のあることなどを伺い、その結果を「紙芝居」としてまとめました。 高齢になっても、心身ともに健康で、いきいきと活躍できるヒントが見つかると思います。

健康体験・動画を見る