2026/07/14
第7回全国地域おこし・名人・達人サミットin掛川

プレ企画第1弾はポールdeウォーク講座
7月4日(土)
掛川にポールウォーキング協会の先生が来て、講習会があると聞いて行って来ました。
会の主催者のお話では、全国で地域おこしの活動をしている団体で、今回は全国大会が掛川で12月に行われるのを前に、プレ企画でポールウォーキングの体験会を行うということでした。ですので、本番のイベントは12月13日(日)小笠山ウォーキングです。
講師はソーシャルフィットネス協会の杉浦コーチ。ポールウォーキングではレジェンドです。
全国はもとより近年はベトナムにも普及活動に行ってらっしゃる。
楽しい講座、ポールの使い方色々、とても勉強になりました。
初めてポールに触る方も多く、最初は戸惑っていらっしゃいましたが、だんだん楽しく、運動として動くことができるようになっていきました。

詳しいテキストを見ながら、楽しい先生のお話を聞きました
フィンランドで始まったノルディックウォーキング、長野県で始まったポールウォーキング。それぞれの良い所を日本人らしい感性で融合させつつある日本のポールdeウォーク。様々な年代の方が取り組める、今、日本に必要な運動だと思いました。

ポールの扱い方で運動強度が変わっていきます
ポールの使い方で姿勢が変わる。使い方で運動強度が変わる事を実感しました。
緩く歩く事と、ギアチェンジして腕を動かすこと、ステップを踏んで運動強度を上げることなどを学びました。

最後はにっこり記念撮影。
今日は主にポールウォーキングの講座でしたが、私はノルディックウォーキングもやっていたので、フォームの比較のために飛び入り参加しました。
終了後、以前出会っていた参加者さんに声を掛けて貰って、ポールウォーキングについてのお話しをしました。
高齢化の社会の中で、自立して活動できることがとても大切になっています。
グループでの活動を社会参加として捉えると伺い、益々大事なことだと思いました。
次回は12月。また参加したいと思います。
取 材:健康・生きがいづくり推進員 前澤 康代(中部地域担当)




