2026/06/22
県レク フーバ菊川大会

開会式で挨拶をする河合紀敏菊川市フーバ協会会長
第33回県民スポーツレクリエーション祭のフーバ競技菊川大会が、2026年(令和8年) 6月14日(日) 8:30~ 掛川市南体育館「しーすぽ」で開催されました。

開会式で競技方法を説明する長谷川恵介審判長
本日の参加者は男性86人、女性158人、計244人。47チームです。
Aブロック16チーム、Bブロック16チーム、Cブロック15チームで行います。

準備体操 モーニングストレッチ
ストレッチ体操はスポーツの準備体操として安全で効果的な体操だと言われています。モーニングストレッチはCDで音楽を流すので指導者がいなくても誰でも簡単にできます。

競技開始!
フーバとは、ふくしバレー、ふくしとは「ふ」だんの「く」らしを「し」あわせにすること。つまりフーバとは、ふくしバレーボール。普段の暮らしを幸せにするバレーボールです。健康になり仲間が増え社会に奉仕できることは幸せです。
フーバは安近単:ボールが安い。近所の体育館で気軽に楽しめる。準備片付けが簡単です。お金をかけずに簡単にできることから長続きします。

健康チェック
しずおか健康長寿財団のサポーター企業、森永乳業さんによる健康チェック
健康は栄養と運動と休養のバランスです。骨を丈夫に筋肉つけて血管を若く血液をサラサラに、そして心豊かに笑顔でくらす。脳はつくり笑いでも楽しいと感じるそうです。鏡に向かって「私ってきれいウイスキー」と言ってみましょう。きっといいことありますよ!

ラリーが続きます
快食快眠快便:適度な運動が食欲を誘い、快眠に導き、快便に繋がります。
休養は入浴と睡眠、質の良い睡眠が免疫力を高め病気を予防します。
栄養のバランスは「まごわやさしい茶にたみこ」からバランスよく!
フーバは適度な運動です。楽しくなければフーバじゃない。楽しくなければレクじゃない。楽しくなければ続けられない。
関連リンク: 菊川deあえるTV
取 材:健康・生きがいづくり推進員 浅井 孝悦(西部地域担当)




