平成23年度 静岡県介護実習・普及センター 介護講座のご案内

平成23年度 介護講座のご案内

 

一般の方を対象とした講座
(無料)

はじめての介護基礎講座

認知症基礎講座

県民公開講座

男性のための介護セミナー

介護予防(運動器)リーダー養成講座

要望講座(出前講座・リクエスト講座)

 
専門職の方を対象とした講座
(有料)

スキルアップ講座

ポジショニング講座

持ち上げない移動・移乗講座

公開専門講座

福祉用具プランナー研修

リフトリーダー養成研修

福祉用具・住宅改修研修

■申し込み方法
電話またはFAXでお申込みください。
FAXの場合は 全講座対応申込書(PDF 158.2KB) を印刷の上、必要事項をご記入いただくか、講座名、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、職業、受講動機をご記入の上、お申込みください。

※受講者へは開催日の2週間程前に、受講案内を郵送させていただきます。なお、応募多数の場合は、
介護中の方を優先させていただきます。

※開催日に、静岡県域に風水害等の「警報」が発令された場合は、休講となる場合があります。
(「警報」が発令される恐れのある場合につきましては、お問い合わせください)

静岡県介護実習・普及センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号 静岡県総合社会福祉会館4階
TEL 054-273-7876 FAX 054-253-4222

【報告】1/27 県立富岳館高校で出前講座を開催しました


【報告】1/27 県立富岳館高校で出前講座を開催しました
福祉用具を利用したベッド上での移動

平成24年1月27日、静岡県立富岳館高等学校の健康福祉系列2年生17名を対象に2つのテーマで講座を行いました。

1つ目のテーマは「福祉用具や自助具の紹介」です。1人に1つずつ福祉用具や自助具を手に取っていただき、どのような工夫がされているのか、またどのように使うのかを学習していただきました。

2つ目のテーマは「福祉用具を使った移動・移乗」です。ベッド上での身体の移動や、ベッドから車いすへの移乗などを福祉用具を利用して実際に行っていただきました。

今回の体験をきっかけに、さらに福祉・介護の分野へ興味を深めていただけたら嬉しいです。

静岡県介護実習・普及センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号 静岡県総合社会福祉会館4階
TEL 054-273-7876 FAX 054-253-4222

【報告】1/20 磐田市社会福祉協議会で高齢者疑似体験を開催しました


【報告】1/20 磐田市社会福祉協議会で高齢者疑似体験を開催しました
      「洗濯物を干す」体験

平成24年1月20日、「せいかつ応援倶楽部」の地域支援員57名を対象に講座を開催しました。

「せいかつ応援倶楽部」とは、介護保険制度などの公的サービスでは行き届かない、日常生活での“ちょっとした困りごと”を地域住民が主体となって『たすけ合う』サービスのことです。 

サービスを利用する方は高齢の方が大半であるため、今回の体験を通して高齢者の生活の不便さや危険を感じとっていただき、今後の支援活動に活かしていただけたらと思います。

静岡県介護実習・普及センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号 静岡県総合社会福祉会館4階
TEL 054-273-7876 FAX 054-253-4222

平成23年度「福祉用具・住宅改修研修」がスタートしました

平成23年度「福祉用具・住宅改修」研修が西部地区からスタートしました。今後は、東部地区1月18・19日、中部地区1月20・21日で開催します。

詳細はこちらをご覧ください。⇒ 平成23年度 福祉用具・住宅改修研修

 

 西部地区の研修は、平成23年12月16・17日、浜松市福祉交流センターにて開催されました。2日目のグループワークでは、日本福祉用具供給協会静岡県ブロック様のご協力により、各グループに福祉用具専門相談員の方にアドバイザーとして入っていただきました。

 

研修後のアンケート結果を一部ご紹介します。

 

【受講者について】

受講者は24名、回答者22名中60%が経験年数2年未満で、86%が介護支援専門員でした。

 

【受講動機について】

*業者任せになることが多かったのでケアマネとしての意見を持ちたいと思って参加した。

*具体的な住宅改修のイメージと導入までの基本的な考えを知りたい。

*理由書の記載やアセスメント、利用者の状態にあった提案ができるようになりたい。

 

【受講後の感想について】

*今まで業者さんに依存している部分が多かったが、今回の研修で理解できた。

*楽しかった。失敗事例は良い勉強になりました。

*教科書で書かれている一般論では適合しない例が身近にあることを知り目からうろこのような感じを受けた。

*自分の知識のなさを思い知りました。大切なポイントを教えていただきました。

*手すり一つ付けるにも本人の動きを見て考えて行くことを学びました。持ち手や次の動作など手すり1本が大切なことがよくわかった。

*グループワークでの福祉用具専門相談員さんからのアドバイスはとても適切だった。いろいろな考え方を聞けて気付くことが多くあった。

浜松福祉情報センター

浜松市中区成子町140-8

静岡県介護実習・普及センター
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【報告】9/12 森町立宮園小学校で「高齢者疑似体験」「福祉用具の種類と使い方」の出前講座を開催しました


【報告】9/12 森町立宮園小学校で「高齢者疑似体験」「福祉用具の種類と使い方」の出前講座を開催しました

福祉用具を使った、豆移しの体験ゲームの様子

 

平成23年9月12日、森町立宮園小学校4年生49名を対象に出前講座を行いました。総合学習の中の4年生の課題が「福祉を学ぶ」という取り組みの中、体験的学習ということで「高齢者疑似体験」「福祉用具の種類と使い方」を行いました。感想の一部をご紹介します。

 

  • やった時には、おもりをつけたり耳せんなどをしてまわりの声とか音とかがほぼ聞こえなかったし、おもりをつけたのでおもかったです。介ご者になった時は、しっかりやってあげないところんでしまうのでたいへんでした。
  • 重くてゆびも動かしにくくて大変でした。でもお年よりの思っていることがしれました。体の不自由な人のくらしは大変だと思いました。(べんりな道具があることも知りました。)
  • 自助具のくつ下をはくための道具がすごいと思いました。なぜなら、くつ下ははかせてもらうしかできないと思ったので、自分ではけるなんてすごいなと思いました。体験をした時も関節がまがらなくて大変でした。おじいさんやおばあさんは大変だと思いました。
  • すごく動きにくくて、目も見えずらくはらはらしました。こんなに動きにくいとは思いませんでした。歩いただけであせが出てきました。はじめてパートナーがいるとたすかるなと思いました。
  • ふだん、しょうみきげんを見るのもかんたんだし、ふくろをあけるのもかんたんだからお年より体験をしてよかったと思います。お年よりのための道具もいっぱいあって、お年よりのためのくふうがいっぱいあってすごいと思いました。ぼくもこれから、おばあちゃんやおじいちゃんに、何で聞こえないのとかを言わないようにします。

静岡県介護実習・普及センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号 静岡県総合社会福祉会館4階
TEL 054-273-7876 FAX 054-253-4222

【報告】11/8 伊豆市で『タクティールケア体験』講座を開催しました


【報告】11/8 伊豆市で『タクティールケア体験』講座を開催しました
背中のタクティールケアをしているところ

平成23年11月8日(火)、伊豆市役所「生きいきプラザ」において、介護中もしくは介護に興味のある方を対象に『タクティールケア体験』講座を開催し、定員50名を超える大勢の方にご参加いただきました。

当日は、最初に講師である原智代さん(株式会社日本スウェーデン福祉研究所/シルヴィアホーム認定インストラクター)より、タクティールケアの歴史や効果についての簡単な説明があり、続いて背中のタクティールケアを、実際に受講生の方に先生がケアを行いながら説明が行われました。

その後、2人1組となってスクリーンに映し出されるケアの映像を見ながら背中のタクティールケアを交互に行いました。ケアが終わった後「眠ってしまいそうだった」「体がポカポカする」「温泉に入った後みたい」と言った感想が聞かれ、会場全体が穏やかな雰囲気に包まれました。